引き続き、波の無い状態・・・&体感温度について 12月27日16:30
静波、強い西風、気温5度、晴れ。
あいかわらず、波の無い、フラットのコンディション。
波が上がる要素もないけど。
(デジカメ電池切れのため、画像なし)
気温はさほど低くないのだが、風が強く、冷たい。
以前から気になっていたことのひとつが「体感温度」。
体感温度について調べてみた。
他の地域の方からしばしば、「静岡は暖かくていいね」といわれる。
しかし自分が東北等寒い地域へ行くと、
北の地方は、気温は確かに静岡よりも低いのだが、さほど寒くない。
「寒さ」の質が違う気がする。
で、体感温度を調べてみると・・・
気象予報士で有名な森田さんのサイトにたどりついた。
「森田さんのお天気ですかぁ?」
その中で体感温度についての質疑応答がある。
「体感温度はどのくらいの風(風速何メートルとか)で、何度くらい下がって感じるのでしょうか?」
ここでの森田さんの回答では、
「体感温度は、気温以外で寒さ、暑さを感じるものとして風、湿度が上げられ、
風は、風速1メートルで体感的には1度下がり、湿度は、10%低くなると体感的には
1度低くなる」とある。
我々の地域の冬は、風が強いうえに、乾燥している状態が続く。
現在の我が地域は・・・
気温5度、風速(秒速)9m、湿度50%。
盛岡市は
気温-2度、秒速4m、湿度60%。
単純に計算すると、現在の盛岡市とは温度差7度であるが、
静岡は風速で-5℃、湿度で-1℃体感温度が下がるため、
体感温度による温度差はたったの1度でしかない!
静岡の体感温度は、東北の盛岡並ということになる。
かなり実感、実体験に近い数値だ。
それに加えて、静岡は建物自体の密閉度が低く、暖房設備も東北ほどではないため、
スースーして風通しが良すぎて、屋内でも寒い(気がする)。
東北地方に行って、特に暖房設備の充実を感じるのは、
駅の構内。待合室やホームは高密閉の建物があり、
そこはもうコートがいらないほど、暖かい。
それに比べて、静岡の駅はマジで寒い。
静岡で暖かさを感じるのは、低気圧接近前の風の穏やかな日と、
日光が差し込む日中の車の中くらいだと思うのだけど、どうだろうか?
明日も今日同様、突風が吹きそう。
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